column コラム

C27 肛門外来

2019.06.14

 

肛門科には、おしりの痛み・かゆみ・腫れ・出血などで来院されますが、

不安や羞恥心から足が遠のく方が多いのが現状です。

保存的治療(生活習慣・排便習慣・食事・投薬)などで症状の改善が見込めます。

実際、すぐに手術になるケースは、1~2割程度になります。

従来、入院で行われていた痔核手術も注射(ジオン注射)による硬化療法(ALTA療法)などにより、

日帰り手術での対応が可能となっています。

また当院では、日帰り手術の不安を解消する術後経過管理アプリ『術後日記』を開発し活用しています。

入院による手術が必要と判断したケースは提携病院へ紹介させていただきます。

痔核(いぼ痔)の治療→詳細はこちら

痔ろうの治療→詳細はこちら

裂肛(切れ痔)の治療→詳細はこちら

江戸川橋胃腸肛門クリニックの肛門外来は、予約制ではございません。

受付の順番でお呼びいたします。(2019年6月現在)